| SMTP セッションの記録・保管 |
MailShield Server 4.2 は、全 SMTP セッションの監視・追跡結果をデータベースに記録 保管します。これによりメール受信に関する容易なトラブルシューティング、アーカイブされたメールの閲覧、社内から送信されたメールの検査(情報漏洩の抑止力)も可能になります。
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| スパムをブロック |
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MailShield Server 4.2 では、クラス最高レベルの精度の高いプロテクションを提供する MSRS が、異なる 4 種類のスパム検出エンジンを用い、30 万以上のアルゴリズムで 迷惑メールの検出・リダイレクト・ブロックを高速に行います。さらにカスタマイズ可能な 50 種類以上のルールフィルタやサードパーティが提供するブラックリストサービス利用による迷惑メールのブロックも可能です。こうした MSRS の判定結果とフィルタリングに基づき、MailShield Server 4.2 はメールの隔離、マーキング、リダイレクト、拒否などの処理を行います。
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| 柔軟性の向上 |
受信者単位のアドレス設定とエンドユーザ単位のスパムコントロール機能は、全組織 レベルでのプロテクションを施した上に、個人のニーズによるフィルタのカスタマイズを可能にします。
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| ウィルスメールをブロック |
適切なプロファイル情報の設定により、メール感染型ウィルスやトロイの木馬、その他悪意のあるスクリプトをブロックします。
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| 不正中継防止 |
MailShield Server のドメイン単位の送信制限設定により組織のメールサーバに対する 許可されていないユーザからの不正中継をブロックします。
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| 強力なスクリプティング機能 |
MailShield Server は、広く利用されているスクリプト言語の Perl を使用して、メールのブロック、フィルタリング、経路変更など様々な処理を行うことが可能です。
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| 詳細なレポートの提供 |
MailShield Server 4.2 は、フィルタされたメール、スパムとして判定されたメールなどの統計情報をチャート、レポートとして提供します。
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| アンチウィルスソフトとの連動した稼動 |
McAfee、Symantec、Trend Micro 社などの各種 Anti-Virus Gateway 製品と連動して稼動させることが可能です。
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| 容易なインストール |
MailShield Server は、Windows 2000/XP/2003 Server、Linux、および Solaris Sparc プラットフォームに対応しています。また、どのようなメールサーバとも共存可能です。データベースも、Microsoft SQL Server、MSDE、Oracle、PostgreSQL など様々な SQL データベース上で動作します。また、4.2 ではクラスタリング・ロードバランシング構成も可能になりました。
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