| 新しくなったメール配送エンジン |
MailEngine に、アップデートされた SMTP エンジンが搭載されました。このエンジンは、現在 ListManager に使われているのと同じ技術を使用しており、特に多くの受信者が同じドメインの場合、従来に比べメール送信スピードが格段に速くなります。
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| エラーメール処理 |
MailEngine は、100% 正確に個々の受信者情報をリンクしたバウンスメールを受信できます。また、これらのバウンスメールをテキストファイルに振り分け、自動的にハードバウンスかソフトバウンスなのかを判断します。従って、このファイルを使って、リストをクリーンアップしたり、詳細バウンス処理ルールを実行することも可能です。
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| DNS エンジン搭載 |
複数の DNS サーバの管理作業から開放されます。MailEngine に搭載される専用の新 DNS エンジンにより、高速なドメインのルックアップが可能となり、送信スピードも向上します。
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| 登録/登録解除管理 |
MailEngine では、登録/登録解除のリクエストをファイルに書き込みますので、このファイルをメールのリストメンバー管理に利用できます。また、「確実登録」をサポートしていますので、登録した時と異なるメールからの登録解除もできます。
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| パフォーマンスを最適化する設定 |
メッセージキュー、タイムアウトおよびドメインごとの接続制限を設定することで、送信スピード、システムの利用法を向上させ、また受信者のメールサーバーに負荷をかけすぎないようにします。
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| 帯域幅コントロール |
1 分間あたりの帯域幅のバイト数を設定することで、MailEngine の送信スピードを制限することができます。これにより、インターネット接続に負荷をかけすぎないようにすることが可能です。
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| メール配信スピードのグラフ |
MailEngine には、メールの送受信スピードをモニターするのに役立つグラフ機能が備わりました。
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| ドメインのプリロード |
メールの送信に先立ってドメインをルックアップすることにより、メール送信スピードが向上します。
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| 調整可能な HELO |
ファイアーウォール内でも MailEngine が上手く動作するよう、 SMTP HELO コマンドを設定できます。
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| ブラックリスト |
送信したくないドメインへのメール送信をブロックします。
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