
ListManager 10j は、複数の異なるリレーショナルデータベースと互換性があります。利用可能なデータベースは、以下のとおりです。
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MSDE1 |
MSSQL |
Oracle2 |
Oracle XE3 |
| Windows |
○ |
○ |
○ |
○ |
| Linux |
× |
× |
○ |
○ |
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1. MSDE/OracleXE はクラスタリング・ロードバランシング構成をサポートしません。
2. Oracle RAC構成については利用の可・不可をお問い合わせください。
3. Multi-byte Unicode版 (Universal) はサポートしておりません。
Solaris 版と PostgreSQL 版の提供は LM9j をもって終了しました。
Windows 対応版の ListManager 10j には Microsoft Database Engine (MSDE) が標準で付属します。MSDE のパフォーマンスは、25 ユーザライセンスで稼動する Microsoft の SQL Server に匹敵します。MSDE は基本的に SQL Server と同様の基本性能を搭載していますが、SQL Server に装備されたグラフィカルインタフェースは利用頂けません。
MSDE には、2 GB のデータベースサイズ制限があります。当社の行ったテストによれば このサイズで使用可能なメーリングリストの最大メンバ数は、おおよそ400万件となります。ただし、実際にご利用いただける最大メンバ数は、他のテーブルに保存されたデータ容量 (例えばメッセージのアーカイブ容量) により異なります。MSDE のサイズ制限より大規模なデータベースが必要な場合には、サイズ制限のない Microsoft SQL Server への移行をお勧めします。
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